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【1-1】SwiftによるiOSプログラミング基礎(スタンフォード大学)

はじめに

スタンフォード大学の「Swiftで作るiOS開発入門」の講義がiTunesで配信されていることが話題になりました。
私も観てみたのですが基礎から教えてくれてとてもわかりやすい。
でも動画だとどうしても時間が掛かってしまうのでこのシリーズでは講義のエッセンスをまとめていきます。
https://itunes.apple.com/us/course/developing-ios-8-apps-swift/id961180099

シリーズ全体の目的

アップルの新しいプログラム言語「Swift」でiOSのイケてるアプリを作ること

シリーズ1の目的

「Swift」でCalculator(電卓)をつくる

この記事(シリーズ1-1)の目的

iOSの概要理解

iOSには何が入っているか

とても大きなシステムなのでまとめることは難しいがハードウェアの制御にに近い部分下層に、ユーザに近い部分を上層にまとめて4層で示す。


1.jpg
Core OS: セキュリティやソケット、バッテリーの制御などの処理を司る。

2.jpg
Core Service: ネットワークやアドレス帳、データベースなどの制御を司る。

3.jpg
Media: オーディオや画像などの制御を司る。

4.jpg
Cocoa Touch: カメラやタッチアクションなどの制御を司る。
今後一番このレイヤーに時間を割く予定。

プラットフォームの構成要素

5.jpg
アプリの作成に利用するのはXcode6。
コーディングだけではなくデバッグやコンパイラも搭載した総合的なツール。

言語はSwift。
Macの開発にはObjective-Cという言語が30年ほど使われてきたが、新しくAppleが作ったのがSwift。

フレームワークは基本となるFoundationやマップの制御やモーションの制御を行うUIKitを利用する。

デザインの戦略にはMVCを利用する。MVCとは理解しやすい、デバッグしやすい、編集しやすい方法で開発を行う手法で、iOSはこの手法で開発されている。この手法をまだ知らなくても問題ない。


Q. Objective-CとSwift、一般企業に就職する場合どちらを学んだほうがいいか?
A. その企業にもよる。短い期間で見たらObjective-Cのほうがいいかもしれないが、長い目で見たらSwiftにシフトしていくのでSwiftの方がいい。いずれの場合もiOSのAPIは共通であり、構文の記述方法が違うだけなのでプログラムとしてはどちらの言語で書いても正しく動く



▶次回は実際にプロジェクトを作成していく

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