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ダイの大冒険で死んだと思ったら生きてた人達

子供の頃ダイの大冒険が好きだったが、改めて読みなおしてみると「死んだと思ってたのに生きていた」というパターンが非常に多い。
今日は「死んだと思ったら生きてた」人々をまとめてみた。
抜けがあったらご指摘ください。

1. 魔王ハドラー
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一番初めにこのパターンで登場するのがハドラー。
勇者アバンが倒したはずだったのに大魔王バーンの力によって蘇ってダイ達の前に立ちはだかる。
その後も幾度と無くやられては培養液のようなものに浸かって復活してくる。


2. 獣王クロコダイン
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言わずと知れたやられ役。
ダイとの戦いで断末魔の叫びをあげて以来、ヒュンケルにトドメをさされたりなんやかんや死んでいるイメージ。
死んでない時は基本的に壁として使われる。
壁としてすら使われないこともある。


3. ヒュンケル
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ダイとの戦いのあとフレイザードの奇襲にあいマグマの底へと沈んでいったが死んだはずのクロコダインに助けられる。その後も闘気を放出しすぎて死んだ感じになったりするが「俺は不死身だ」と都度都度復活。


4. ポップ
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ダイの大冒険の裏主人公ポップ。
バランとの闘いでメガンテをブッ放つ。その後バランの慈悲により復活。
あーバランにはそんな力があったのか。
だったらそれで殺された奥さん生き返らせればよかったんじゃないの?
と思った読者も多かったはず。


5. ラーハルト
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バランの部下。ヒュンケルとの闘いで敗れるが、こちらもバランのすごい力によって復活。終盤で再登場。
ダイ達の新しい仲間になるが、武具を譲り受けていたヒュンケルの心中は穏やかではなかっただろう。


6. ヒム
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オリハルコンのチェスの駒から誕生した生命体。ネット上の画像の少なさが人気の低さを物語る。
ヒュンケルに倒されるがハドラーの命が宿ったとかで生き返った。
はじめは役に立つのだが、だんだんクロコダイン臭がしてくる。


7. キルバーン
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魔王軍に属さない死神。
「僕は不死身だからねぇ」と言ってほんとしつこく生き返る。
最終的には「あーやっぱね」という形で死ぬことになる。


8. アバン
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かつて魔王ハドラーを倒した勇者。物語の序盤でメガンテを放つ。
アバンの死が引き金となりダイとポップは旅に出るのだが物語の終盤でひょっこり現れる。
生きててよかった派と、なにこの展開派に大きく分かれる、まさにザ・死んだと思ったら生きてた人。


番外 豪魔軍師ガルヴァス

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映画「ぶちやぶれ!!新生6大将軍」に登場。
6大将軍にはそれぞれ影武者がいるという設定で、ガルヴァスはハドラーの影。
よくある1度倒したボスが第2形態になるパターンで高笑いをしながら復活するのだが、復活後3分くらいでトドメをさされる。
決まり手はもちろんアバンストラッシュ。




まとめ
ダイの大冒険では「あいつ、いいやつだったのにな。。」というキャラはたいてい生き返る。
そして倒して生き返った敵キャラは結構な確率で仲間になる。
だからといって話がつまらないわけではない。
絵も話も大好きです。

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最後2行にすべてが詰まっている素晴らしい記事

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