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twitterボットの管理をする

twitterのボットを作ったあと、ボットの管理をしたくなることがあると思います。
まずは簡単な管理画面を作ってみましょう。

■目的


twitterボットの状態を確認する管理画面を作る
・フォロー数
・フォロワー数
・つぶやいた数
・お気に入りをした数

■準備するもの


・PHPが動くサーバ 参考
・twitter API1.1を利用するためのライブラリ 参考

■開発


下記の通り、とてもシンプルです。



<?php
require_once('twitteroauth.php');
///////////////////////////////////////////①
$consumerKey = 'xxxxxxxxxxxx';
$consumerSecret = 'xxxxxxxxxxxx';
$accessToken = 'xxxxxxxxxxxx';
$accessTokenSecret = 'xxxxxxxxxxxx';


$twObj = new TwitterOAuth(
$consumerKey,
$consumerSecret,
$accessToken,
$accessTokenSecret
);

///////////////////////////////////////////②
$json = $twObj->OAuthRequest(
'https://api.twitter.com/1.1/users/show.json?screen_name=xxxxxxx',
'GET',''
);

$result = json_decode($json, true);
$friend = $result['friends_count'];
$follower = $result['followers_count'];
$favorite = $result['favourites_count'];
$status = $result['statuses_count'];

print '<html><head><meta charset="utf-8">';
print 'ボットの管理画面';
print 'フォロー数: ' . $friend;
print 'フォロワー数: ' . $follower;
print 'お気に入りした数: ' . $favorite;
print 'つぶやいた数: ' . $status;

?>


■結果


ボットの管理画面
フォロー数: 100
フォロワー数: 200
お気に入りした数: 30
つぶやいた数: 40

補足


具体的には上記のコードにadmin_bot.phpのような名前をつけて
PHPが動くサーバにアップします。
この時、twitter API1.1を使うためのライブラリを参照できるようにしておいてください。参考
あとは、admin_bot.phpをブラウザで開くだけで、上記の結果のような出力を得ます。
①のxxxxxの部分はtwitter API1.1を利用するためのキーです。
これの取得方法はこちらを参考にしてください。
②のxxxxxの部分は管理したいtwitterボットの名前(twitterのアカウント名)を入れます。




今回はtwitter API1.1を利用したtwitterボットの簡単な管理画面を作ってみました。
つぶやいた数やフォロワー数以外の情報も欲しい場合は下記が参考になります。
https://dev.twitter.com/docs/api/1.1/get/users/show

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