スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コミュニケーション能力っていうけど、それ日本の教育にありましたっけ?

最近やたらとコミュニケーション能力が云々ということを言う。
それが大事なのはみんなわかっていることだと思うが、

「で?」

と思うのは私だけだろうか。
大事だから何なの?社交場に繰り出して会話の練習をすればいい?自己啓発本を読みあさる?
まあひとそれぞれ取れるアクションはあるだろうけど、本当にそれが大事だと思うのなら日本の教育に取り入れるのがいいと思う。

例え私にものすごいコミュニケーション能力が備わっていたとしても、共に行動する同僚や友人にそれがなければコミュニケーションは成立しないわけで、個人個人がスキルをあげても意味がないはず。豪速球を投げれて捕球も完璧なひととグローブの持ち方も知らない人のキャッチボールは成り立たないだろう。


■こんなコミュニケーション教育はどうだろう
・初対面の人としゃべるスキル
・友達と仲良くするスキル
・ついでにネットの世界でのコミュニケーション・スキル


巷では悪い大人が子供をさらうという事件が頻繁に起きている。
「知らない人とはしゃべるな」という空気が一層強くなってきている昨今だが、それが果たしていいことか?
世の中の0.1%の悪い人を排除するために、イノベーションを生み出せる可能性がある99.9%の人とのつながりを経つというのはあまりにももったいない。
近所のおじさんから得る知識だってたくさんあるだろうし、無駄なことだって子供のうちは刺激が大切だ。

本当は親切にしたいけど、知らない人だしどうしよう。と思うことはないか?
電車の席を譲るかいなか、断られたらいやだし、とか
あの人は道に迷っている様子だが、教えてあげようかな、でもな、とか。
初対面の人と気軽に話せるスキルと空気があれば世の中はもっと楽しく住みやすくなるかもしれない。



最後に、英語ができないひとへ。
本当に英語ができないのか?
実は日本語でだってコミュニケーションが下手なのでは?

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

PR

PR

プロフィール

何でも書くman

Author:何でも書くman
思ったことや備忘録など、とりあえずなんでも書きます。IT系のことや趣味、生活に関わることなども。

ページの先頭へ戻る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。