スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Facebook動画の今とこれから

ソース(一部を抜粋)
New York Times
Published 2:48 pm, Saturday, September 13, 2014
http://www.sfgate.com/technology/article/Facebook-gains-on-YouTube-in-music-video-posts-5753656.php

ビヨンセが最近YouTubeに投稿した、MTV Video Music Awardsのライブパフォーマンスの準備の裏側を撮影したビデオがFacebook上で4時間の間に2.4百万回視聴された。
この4分ほどの動画だが、その4時間の間にYouTube上ではわずか数千回の視聴しかされなかった。
Facebookではビヨンセのファンである64百万人もの人々が視聴したり友達にシェアしたりしたが、YouTubeにはそのような機能はないためだろう。

YouTubeは今でも動画サイトとしては最大手であり、多くのクリエーターたちがYouTube上で広告収入を得ている。
しかし、Facebookのソーシャル・コミュニケーションの機能は動画をすばやく人気にし、
昨年導入されたニュースフィードへの変更によってこれを更に加速させた。
13億人の月間ユーザがいるFacebookでは1日に10億回の動画視聴が有り、うち2/3がモバイルからの視聴とのこと。
そして毎月1億の新しいビデオがアップされるという。
それはYouTubeにとってはほんの少しのトラフィックにすぎないが、それはほんの数ヶ月で大幅に上昇している。

FacebookのチーフプロダクトオフィサーであるChris Coxは動画はFacebookにとって未だ初期段階にすぎないと語る。
通常、ユーザーはどうやったらスマホで良い映像が撮影できるのかを学び始め、大抵のプロの映像作家はどうやったら動画を広められるかを知らない。
昨年12月にFacebookはユーザーが画面をスクロールすると自動的に無音で動画を再生するシステムを導入した。
これはオフにすることもできるし、スマホでの利用の場合はWi-Fi環境でのみオンにする設定も可能。
Facebookはより多くの動画をスムーズに再生するためのインフラ面の強化も課題にあげている。
Coxは「Facebookの動画はまだ埋め込みには対応していないが、対応すべき。」と話しており、今後Facebook以外のサイトにFaccebookの動画を貼り付けられるようになる見込み。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

PR

PR

プロフィール

何でも書くman

Author:何でも書くman
思ったことや備忘録など、とりあえずなんでも書きます。IT系のことや趣味、生活に関わることなども。

ページの先頭へ戻る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。