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ユーザ登録の手法

あたらしいウェブサービスを利用する時にユーザ登録(サインアップ)をするということがよくある。
利用する側としてはこれがうっとうしくてしょうがない。
しかし、サービス提供側としては1人1人に固有のサービスをするためには避けられないステップとなる。

パッと思いつくサインアップの方法は3つある。

1.メールアドレスを登録
2.ユーザー名を登録
3.SNSでサインアップ


いずれも「一意性」が担保されなければいけない。

例えばfacebookに登録するにはメールアドレスが必要。
おなじメールアドレスで全く別の人が登録をすることはないだろうからこれで一意性が担保される。
そのメールアドレスはというと、例えばgmailなんかでユーザー名(アドレス)を登録して作成する。
この時すでに使われているアドレスは利用できないないので一意性が担保される。
こうして登録したfacebookには固有のユーザIDがふられているのでこのIDを別のウェブサービスのIDとして使えば
これもまた一意性が担保される。


長らく上記以外の良い方法がないだろうかと考えていた。
方法はいくつかあると思う。
例えばスマホからの利用を前提としてスマホのデバイスにふられているユニークな番号を利用する方法。
電話番号でもシリアル番号でもいいと思う。
これの弱点はスマホ以外での利用にハードルがあること。

または、リファラやパラメータで判断してしまうというのも1つの手かもしれない。
すなわちユーザーはそれぞれ別のパラメータを持ったURLを渡され、いつもそれ経由でウェブサービスに訪れるというもの。
これだとユーザーはユーザー登録が必要なくなる。
が、お気付きの通り非常に面倒。



なにか他にいい方法はないものだろうか。

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