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データベースの設計 テーブルやカラムの命名規則 1/2

データベースの設計は自己流でやっていたが、こういう部分こそ基本を学ぶべき。
プログラミング全般で言えるが、特に命名規則は大事だと思うので調べてみた。

まず、参考にしたのが下記の記事。
【データベース設計】 テーブル名、カラム名の名前の付け方(命名規則)

テーブル名は、
1. 小文字英数字とアンダースコアだけ使う。大文字は避ける。
2. 一般的な英単語、ローマ字(ヘボン式)でつける。多少長くなってもいい。
3. 頭に何かつける(t_***、m_***、c_***など)。

カラム名は、
1. 小文字英数字とアンダースコアだけ使う。大文字は避ける。
2. 一般的な英単語、ローマ字(ヘボン式)でつける。
3. 頭にテーブル名を付ける。ものすごく長くなってもいい。
大文字小文字はDBMS、OS、プログラミング言語によって区別されたりされなかったりするので、無用なトラブルを避けるため。

ヘボン式で統一すれば、ツはtuなのかtsuなのか、シはsiなのかshiなのかで迷わなくなる。
テーブル名に t_***、m_***、c_*** などを付けて、テーブル、マスタ、多対多の関連を表すテーブル、ログ的なものなど、意味に応じて目印を付ける。目が慣れれば、テーブル名とテーブル名ではないものが視覚的に違うということもあって、見た目にわかりやすい。

名前は短い方がパフォーマンスが上がるのかどうか確かめていないが、長さは気にしない。


この記事は「個人的なルール」ということですがなかなか考えられている。
特にテーブル名やカラム名をプログラムのなかで参照することをしっかり念頭に入れているところがいい。
例えば、
テーブル名:user
カラム:id, name, signup_date

のようなことをやってしまうと、後々そのテーブルを使ったコードを書く時に困る可能性がある。
置換ひとつとってもidとかnameとか単純なネーミングが他の変数などと競合して一度に置換できない問題がある。

これだけでも十分参考になるが、ワールドワイドではどんな手法があるのかを調べてみた。
次回は海外の記事を参照する。

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