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「グローバル」という言葉に何の意味があるのか

最近毎日のように「グローバル」という言葉を聞く。

「ビジネスのグローバル化」
「グローバル教育」
「グローバルな人材」

あまりにも当たり前過ぎてもうその言葉自体に何の意味もない気がする。

「ビジネスの次の一手は?」「グローバル化です」
「小学校教育の課題は?」「グローバル社会に対応できる教育」
「企業がもとめるのは?」「グローバルな人材だ」

これらのやり取りはもはや
「明日の予定は?」「まず朝起きる」

くらいに聞こえる。
誰もが常識的に視野に入れていることをあえて課題やテーマとして上げるのは意味がない。
なかなか難しいことではあるが、何事も一歩先を考えておくのがいい。

もうグローバルという言葉には惑わされない。
グローバル化してその後どうするのか、あるいは、どのように効率的にグローバル化するのかなどが論じられなければそれはただのごまかしだ。


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