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【Swift】cocoapodsの使い方

「画像をライブラリから複数選択する」

という処理をしたく、実装方法を悩んでいたが結局ライブラリに頼ることにした。
ライブラリを使うと100時間分の工数が一気に0に近くなったりするが、個人的にはあんまり利用したくない。
というのは「なにかあったとき」になにがなんだかわからなくなる可能性があるからだ。

それはともかく、
BSImagePickerというライブラリがあったので使わせてもらうことに。
https://cocoapods.org/?q=bsimagepicker


ところで、今までライブラリを使ってこなかったので全然しらなかったのだが、
cocoapadsなるツールがありそれがとても便利らしい。
便利というよりも、このBSImagePickerを使うためにはcocoapadsを使わないとかなり煩雑になりそうだとわかった。
クラスのコピペで済めばそれで済ませたかったのだが、せっかくなのでcocoapadsを導入してみることに。

いろんなサイトに説明があるので詳しくはそこを参照頂ければと思うが、
必要なことだけ簡潔にいうと、環境整備はいたって簡単。


1. macでターミナルを立ち上げる
2. 下記を実行

$ sudo gem install cocoapods


ターミナルやコマンドラインに慣れていない人はなんのこっちゃかもしれないが、
とりあえず上記を実行すると数分か数秒で環境が整う。
要するにMac本体にcocoapodsを使える準備を施すという作業。


そしたらあとはライブラリを使いたいプロジェクトのファイルが保存されているフォルダの直下に
Profileというファイルを作って、使いたいライブラリを指定する。
例えば、


platform :ios, '8.0'
use_frameworks!

target 'MyApp' do
pod 'AFNetworking', '~> 2.6'
pod 'ORStackView', '~> 3.0'
pod 'SwiftyJSON', '~> 2.3'
end


こんな内容になる。
青い部分は対象とするiOSのバージョンなのだが、ライブラリによって対象がことなるので書き換えが必要なら書き換える。
BSImagePickerの場合は8.0なのでこのままでOK。
赤い部分はライブラリの指定。
この部分に、BSImagePickerの場合は

pod "BSImagePicker", "~> 2.0"

というふうに書く。
それってどこから知るの?
ということになるが、作者のGitHuvに書いてあったり、ライブラリ名がわかればcocoapodsのサイトで検索すれば情報がでてくる。
実は上記で示したBSImagePickerのURLもcocoapodsのサイトでBSImagePickerを検索した結果です。

あとは、このProfileファイルを元にしてライブラリをダウンロードする。
ターミナルで、

$ pod install

と実行すればOK。
ちゃんとProfileを作らないとエラーが起こるので注意。
また、対象となるプロジェクトは閉じておかないとこれもエラーとなる。

数分でダウンロードが完了するので、あとはなにもせずプロジェクトを開くだけでOK。
ただし、開くのはプロジェクトファイルではなく、workspaceファイル。
システムがいい感じにオリジナルのプロジェクトとライブラリをがっちゃんこしてworkspaseにしてくれる、ということ。

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