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twitterが流行した理由をしっかり考えてみる

Twitterはなぜ流行ったのか?について私はよく考えることがある。
とりわけ世界の国の中でも日本での盛り上がりが大きいそうだ。

・文字数の制限が5・7・5に慣れ親しんだ日本人にマッチしている
・日本にはかまって欲しい寂しがり屋が多いから
・メディアがこぞって取り上げたから
・APIが充実しているから

などの分析を見かけるがそれらはすべて一理あると思う。
それでもまだなんとなく納得感がないのだ。
なぜ納得しないのか。
一番の理由がいまだに

「なんかちょっとよくわからない」

からだ。
私がTwitterを全く使っていない初心者かといえばそんなことはなく、
フォロワーは1000人以上いるし、APIを使ってボットを作ることもできる。
「Twitterならまかせてよ」という程のエキスパートかといえばそういうわけではないのだが、
恐らくユーザーの中では上位5%くらいに入る理解度はあるのではないか?
(5%という数字にはなんら根拠はないが)
そんな私ですらなんかよくわからないと言っているものをよく皆使い始めたな。そして定着したなと思う。

話が長くなりそうなので結論を言うと、
「すごい人が使ってるから」
Twitterは流行ったんだと思う。
Twitterでは別に自分がツイートする必要はなく、好きな人をフォローしてその人のツイートを見ているだけでもいい。
だから影響力がある人が使い始めればそれだけでユーザーは増える。
そのうち自分でも発信してみようかなとなり、その友達がそれに影響される。
そんな形で流行したんじゃないかなと思う。

サービスを流行らそうとする時、大事なのはターゲットを絞ることだ。
そんなことは誰でもわかっていると思うが、案外きちんと理解している人は少ないと思う。
ターゲットを絞る、例えば「40代のサラリーマン」をターゲットにしたサービスを展開するとした時、
サービスのデザインや内容はさることながら、プロモーションの方法も工夫しなければいけない。
簡単な方法としては影響力がある人や組織のお墨付きをもらうこと。
例えば40代のサラリーマンがターゲットなら、日経新聞に記事を書いてもらえばいいかもしれない。

Twitterは「影響力のある人や組織のお墨付きをもらうこと」自体がサービスの一部と言える。
「オバマさん、Twitterってサービスを作ったんで今度の演説で紹介して下さいよ」
なんて言う必要はなく
「オバマさん、Twitterを使えば国民にあなたの声をいち早く伝えることが出来ますよ」
といえばいい。
こうしてオバマが使い始めればフォロワーが付き、フォロワーもツイートし始め、ユーザーが増えていくというわけだ。

とはいえ、Twitterの人気にも陰りが見えている様子。
先日Instagramにアクティブユーザー数を抜かれたのは記憶に新しい。

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