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YouTubeのDATA APIを使ってみる

マーク・ザッカーバーグが「これからは動画だ」と言ってから世の中もそのようになりつつあるが、動画を使ったウェブサービスやアプリを作るときインフラ部分まで手作りするととんてもないコストが掛かる。
そこで便利なのがYouTubeなどのすでにあるインフラだが、今回はYouTubeのData APIの導入について書く。

目標
「キーワード検索した結果をJSONで取得する」


YouTubeのData APIで取得できる項目
やりたいこととAPIで得られる情報にミスマッチがあってはこの先のステップに進む意味が無いので、まずはYouTubeのData APIで取得でき情報を参照しよう。
例えば「犬」で検索すると下記のようなJSONを取得できる。
Untitled_20150820143028295.png

詳しくは下記を参照いただきたいが、特に下記のページの最下部にテスト用のフォームがあるのでそれをいじってみるといい。
ちなみに上記の結果を得たのは下記の2つのパラメータによる検索だ。

part = snippet
q = 犬

https://developers.google.com/youtube/v3/docs/search/list?hl=ja


APIキーを取得してJSON取得
1. Googleにログインする(適当なgmailのアカウント)
2. 下記にアクセスしてプロジェクトを作る
ここでプロジェクト名はアプリ名などでOK
https://console.developers.google.com/project


Untitled_20150820144214b40.png


3.使いたいAPIをプロジェクトに追加する
今回はYouTubeなので図のように選択するが、一覧にあるように様々なAPIを利用することができる。

Untitled2.png


4.APIキーを取得する
図の場所からAPIのキーを取得することができる。
サーバー用、ブラウザ用などがあるが、ここではとりあえずブラウザ用にする。あとで追加も可能。
Untitled3.png


5.準備OK
下記のリンクの{YOUR_API_KEY}の部分を取得したAPIキーに置き換えて、ブラウザでアクセスすると、JSONで結果が表示されるはずだ。
https://www.googleapis.com/youtube/v3/search?part=snippet&maxResults=1&q=%E7%8A%AC&key={YOUR_API_KEY}




まとめ
はじめて取り組むとどこでどうやって登録してなにができるかがよくわからず途中で挫折することがあるが、わかってしまえば簡単だということが理解いただけたと思う。
上記のステップではJSONを取得するところまでしか解説しなかったが、実際はjavascript, PHPまたはSwiftやJAVAなどで解析をして実際の結果を利用することになる。

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