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【Swift】admobを導入する方法

iOSのアプリを作ったら広告を入れたくなる。
広告にはいくつかプロバイダ(アドネットワーク)がある。
有名なのがiAd, nendそしてAdMob。
それぞれサービスや料率が違ったりするのだが、今回はそのなかからGoogleが提供しているAdMobの導入方法(Swift)をまとめる。


0. 新しいプロジェクトを作成
このステップは必要に応じて。既存のプロジェクトにadmobを入れたい場合はこのステップはスキップでOK
ad1.jpg


1. SDKをダウンロードしてzipファイルを解凍する
https://developers.google.com/mobile-ads-sdk/download
(2015/6/28現在 v7.3.1)

2. 解凍したフォルダの中からGoogleMobileAds.frameworkをフォルダに移動
GoogleMobileAds.frameworkはどこに置いてもいいのだが、後々移動させたり誤って削除してしまわぬよう、プロジェクトのフォルダに入れておくのがいい。
ad2.jpg


3. GoogleMobileAds.frameworkをプロジェクトに追加
XCODEから下記のようにしてGoogleMobileAds.frameworkを追加する。

File > Add File to "プロジェクト名"

4. その他のframeworkを追加
AdSupport
AudioToolbox
AVFoundation
CoreGraphics
CoreTelephony
EventKit
EventKitUI
MessageUI
StoreKit
SystemConfiguration
ad6.jpg


5. コードを書く
ViewController.swiftのコードを下記のようにする。
コメントを参照のこと。
import GoogleMobileAds

GADBannerViewDelegate
を忘れぬように注意。


6. 実機やシミュレータでテスト
AdMobに登録してAd unit IDを手にれたら上記コードで"####..."となっている部分を更新して実行。
デバイスの下部に広告が表示されるはずだ。
ad5.png

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