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【Swift】Apps that crash will be rejected と言われた時の考えうる1つの要因

「Apps that crash will be rejected」で2度もリジェクトされたが再現できず。
もしやと思いiPadのシミュレータで起動してみたら再現できた。
つまり、「iPhoneでは落ちないが、iPadでは落ちる」処理があるわけだ。

私がやられたのはアラートの処理。
Twitterでシェアするかどうかを選択させるために下記のようにコーディングしていた。
これはiPhoneでは問題なく動く。



が、これをこのままiPadで動かすとクラッシュするのだ。
それを回避するにはこんな風にする。



iPadではこのように「どこに表示するのか」ということを指定しなければいけない。
ユニバーサルなアプリを作っておきながらちゃんとiPadでの動作確認をしなかったのが時間ロスの原因だった。

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