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税率10%は人々に安らぎを与える?!

2015年度税制改正関連法が3月31日、参院本会議で自民、公明、次世代の党などの賛成多数で可決、成立し、消費税率10%への引き上げ時期を、当初の予定から1年半先送りして17年4月とすることが決まった。
景気の上向きを実感していない人が多い中なぜ政府は増税に踏み切るのか。
実はこの裏には私達が知らない政府の思惑があったのだ。

「心理学的に見て税率10%は人々に安らぎを与える」

そう話すのはBULLSHIT大学のスミス教授。
税率が上がると人々がやすらぐ。これは一体どういうことか、説明してもらった。

「日本人は世界的に見て数学に長けている。だが、それは紙の上の計算であって暗算のレベルは平均的。そのくせ電卓を使う習慣があまりない。アメリカなど欧米諸国では計算などコンピュータが得意なことはコンピュータににやらせ、創造など人間が得意なことは人間がやるという考え方。だから暗算はハナから諦めて電卓を使う習慣がある。そのことが今回の増税に大きく関わる。」

スミス教授は続けた。

「単純明快に言うと日本人は8%の計算ができない。だから税込の価格を瞬時に計算することができないのだ。忘れてはいけないのが『8%に変わった後は価格表示に移行期間があった』ということ。この期間内は税込価格を表示しなくて良い。その為、多くの日本人が定価から税込価格を計算するはめになった。」

教授は非常に興味深いグラフを示した。

「このグラフは全国の小学校で九九に関するアンケートを取ったもの、そして大学入試における掛け算の計算ミスを集計したものだ。見てわかるように8の段は正解率が低い割に苦手意識は低い。つまり多くの日本人が『8の掛け算は得意』と心では思いながらも実際は計算ミスしているということだ。」

スミス教授の話をまとめるとこういうことになる。
日本人は8の段が苦手であるがその意識がない。その為、消費税が8%になると税込価格を正確に計算できなくなる。
例えば「123円」のリンゴがあったとしよう。この税込価格は?と言われた時に瞬時に計算出来ないため「だいたい10%くらいで計算しておこう」ということになる。
これに脳は無意識にストレスを感じる。
そのストレスがピークに達した頃に「税率10%」のお触れが出ると、深層心理的に「あぁ、助かった。もう面倒な計算がいらないのだな。」と感じてしまうというのだ。


※この記事はエープリルフールの記事です

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